スタジオブログ

ダンスが上手くなれない人の特徴

はい。
熊本市植木町のTOYOです。

ダンス指導を日々していますが、
色んな人に指導していると特徴が見えてきますね。

はい、今回はちょっと厳しいお話です。

何年も通っているのにダンスが上手くならない人は、
いくつかポイントがあります。

その中のひとつが、

「言われたことしかしない」

です。

誰かが言うまで何もしない。

これが一番良くない。

でも、学校や家で大人しくていい子とされるのはこういう子なんですね。
残念ながら。

言われたことしかやらないというのはどういう状態か?

これをやってというまで思考が止まっているのです。

気が利く人は、周りをよく見ているし、自分が何をしなければいけないのかが分かっているから気を利かせられるんです。

ただ大人しい子は、ただ何も考えていないだけなのです。

学校というシステム自体がそういう子を生み出す仕組みにはまっているから、

僕は学校がキライです。
(先生が悪い訳ではありません。学校のシステムが悪いからです。)
(そんな中、学校の先生で熱い方は本当に教育熱心な方もいらっしゃいます。そういう方は好きです。)

いい子というのは、「大人にとって都合のいい子」なのかもしれませんね。

ダンスを指導していると、それが浮き彫りになります。

僕はダンスを通して賢い子を育成できたらと日々思っています。

ダンスは全ての生活に繋がる要素があります。

ダンスを上手くなる方法が本当の意味で腑に落ちたのなら、
成績を上げる事なんて簡単です。
(言い方は悪いですが、テストなんて単なる点取り合戦で、点数を取るポイントがあるのですから。)

大人しくていい子を育てるのではなく、自分の意思を表に出せる子を育てています。

ダンスは表現なので、自分が出せない人はダンスが下手だし上達も見られないのです。

ダンススタジオで教育を掲げているところは多いですが、
所詮は挨拶とか礼儀とか表面的なものばかりです。
これだとはみ出た子はダンスを辞めるしかないし、辞めたらその後はずっと逃げる人生にハマっていきます。
それじゃ、学校と同じです。
ふるいにかけるのが教育ではないはず。

人の内面にまで考慮して指導するのが、指導者だと僕は思っています。

こちらが手を出しすぎて、子供たちの成長を邪魔しないようにしていかなければなりませんね。

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