コラム

意識という原動力 | 熊本市北区 植木町 ダンススタジオ

こんにちは!

FUNK FUN DANCE COMPANYのTOYOです!

人がこうなりたいと思う時には意識の力が働いています。

プロ野球選手になりたい!

とか

消防士になりたい!

とか

パイロットになりたい!

とか

次の大会で優勝する!

など、今回は人がどうなりたいかという点での意識に焦点を当てていきます。

では反対にどうなりたいか、そういうものが無い場合、

人は本当の力を出せません。

本気にはなれないですよね。
目標が無いから力の出しようがないんです。

本当の力が出せないと、本当の学びは出来にくくなります。

自分の限界ギリギリの努力や経験をするから、成功するも失敗するもそこで学びって生まれるものなんですが、

本気になれていない状態ならば、そういう成長のきっかけすら気付けません。

プロのスポーツ選手なんかで、親に言われてスポーツ始めて、適当にやってたらプロになってました、

なんて人は皆無なんじゃないでしょうか。

どこかで、自分はプロでやっていくんだ!という気持ちがあってそこまでたどり着けるものじゃないかと思うんです。

普段何気なく生活している中で、自分はこうなりたい!というものを見つけて、それに対する努力をすれば近づいていけます。

目標や意識がないな・・・と感じたら、保護者・指導者としては子供たちに気付かせてあげるのが本当だと思っています。

ただ、言って聞かせるだけでは人は動きませんから、普段のコミュニケーションの中でそっと気付かせてあげる。

僕はこれを大切にしています。

あんた!やる気はあるの!?
ちゃんとしなさい!

という前に、その人に向かうべき道を指し示してあげて、どういう努力が必要かを教えてあげることが指導者だと思います。

指して導く者・・・それが指導者ですね。

怒って怒鳴って、押して引っ張ることだけが全てではないと考えます。

接する子供たちには、そういった意識を持って普段のダンスに取り組んでいってくれたらと思います!

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