コラム

リーダーシップとは?

チームを組んだり、グループで活動するときにはリーダーをよく決めることになります。

 

 

でもリーダーがどんなものなのか、昔の僕にはわかりませんでした。

 

今はわかるようになってきました。

 

 

 

強いチームには、いいリーダーが不可欠です。

 

いいリーダーにはいいチームメイトが付きます。

 

 

 

いいチームメイトがいないと嘆くリーダーはあまりいいリーダーとは言えません。

 

 

さて、リーダーとはどういうものでしょうか。

 

 

 

リーダーは、リードする人という意味です。 (当たり前だが)

 

チームを勝利に向かってリードするのが役割です。

 

 

 

リーダーはチームの状況、目標や試合相手・コンテストだったらその詳細を見て分析します。

 

俯瞰 (ふかん) して周囲の状況をみることが大切になります。

 

ふかんとは、空から地上を見た状態のことです。

 

だから、客観的に見る力になります。

 

状況を把握するためには俯瞰してみることで判断しやすくなります。

 

 

 

自分たちの状況も知ることで、対策を打てますし、不安を取り除くことも出来る。

 

準備ができるようになります。

 

 

 

だから、リーダーはその状況に合わせてメンバーに「こうしたがいいよ。」とアドバイスするのです。

 

そのアドバイスの結果、問題点を改善してより目標を達成しやすくします。

 

 

 

よく、部活なんかでは一番上手い人がキャプテンになる傾向があると思いますが、

 

これは全くナンセンスです。

 

そして、歳上というだけでリーダーになるのもナンセンスです。

 

 

 

客観的に物事を見れる人で、メンバーと分け隔てなくコミュニケーションが取れる人物がリーダーに向いていると思います。

 

ドラマ化までした、ROOKIESという漫画がわかりやすい例ですね。

 

一番プレイが上手ではなくても、人一倍努力をするし、その人がいなけりゃ違うチームに変わってしまうような存在です。

 

 

 

そういう人にはいいチームメイトが付きます。

 

チームメイトをうまく味方に付けられる人が結果として、いいリーダーになっていくと思います。

 

 

 

最高のパフォーマンスを出すチームにはいいリーダーが必ずいます。

 

それはメンバーじゃなくても、指導者であってもいいかもしれません。

 

 

 

最高のパフォーマンスを引き出してあげられる指導者をこれからも僕は目指していきたい。

 

 

 

そして、この考えが誰かの役に立つならと思って、シェアします。

 

 

 

TOYO

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