コラム

キッズダンスが熱いですね | 植木、玉名、合志、山鹿、菊池、麻生田、武蔵丘圏内

こんにちは。

TOYOです。

 

 

キッズダンスがブームですが、ここ熊本でもかなり熱くなっているようです。

 

最近、よく郵便が届きます。

 

コンテストのお誘いのものが多いんです。

 

うちあたりも目指せるメンバーが出てくれば、どんどん挑戦していきたいと思っています。

今現在は、HoPeが少し熱が出てきたところですかね。

 

 

最近のキッズダンスの傾向は、大人顔負けの動きをする人が多いみたいですね。

 

また、それを審査員は高く評価します。

 

熊本のコンテストは久しく出ていませんが、審査員のコメントを聞いているとある法則的なことがあると行き当たりました。

 

レッスン内ではそのこともどんどん話しています。

 

将来を見据えてそういう話もしているんですね。

 

 

僕自身も新しい挑戦が始まっています。

 

植木町でもキッズダンスが盛り上がるようにますます頑張っていきますよー!

植木町から合志市、玉名市、山鹿市、北部、菊池、飛田、あと北バイパスが開通したこともあって龍田、武蔵丘、麻生田も圏内になりました!

植木町から麻生田まで車で10分で行けるようになったのですごいですね!

そうそう、長嶺の方に昔から行ってる整骨院があるんですが、そこまで25分で行けるようになりました!
嬉しいですね!

リーダーシップとは?

チームを組んだり、グループで活動するときにはリーダーをよく決めることになります。

 

 

でもリーダーがどんなものなのか、昔の僕にはわかりませんでした。

 

今はわかるようになってきました。

 

 

 

強いチームには、いいリーダーが不可欠です。

 

いいリーダーにはいいチームメイトが付きます。

 

 

 

いいチームメイトがいないと嘆くリーダーはあまりいいリーダーとは言えません。

 

 

さて、リーダーとはどういうものでしょうか。

 

 

 

リーダーは、リードする人という意味です。 (当たり前だが)

 

チームを勝利に向かってリードするのが役割です。

 

 

 

リーダーはチームの状況、目標や試合相手・コンテストだったらその詳細を見て分析します。

 

俯瞰 (ふかん) して周囲の状況をみることが大切になります。

 

ふかんとは、空から地上を見た状態のことです。

 

だから、客観的に見る力になります。

 

状況を把握するためには俯瞰してみることで判断しやすくなります。

 

 

 

自分たちの状況も知ることで、対策を打てますし、不安を取り除くことも出来る。

 

準備ができるようになります。

 

 

 

だから、リーダーはその状況に合わせてメンバーに「こうしたがいいよ。」とアドバイスするのです。

 

そのアドバイスの結果、問題点を改善してより目標を達成しやすくします。

 

 

 

よく、部活なんかでは一番上手い人がキャプテンになる傾向があると思いますが、

 

これは全くナンセンスです。

 

そして、歳上というだけでリーダーになるのもナンセンスです。

 

 

 

客観的に物事を見れる人で、メンバーと分け隔てなくコミュニケーションが取れる人物がリーダーに向いていると思います。

 

ドラマ化までした、ROOKIESという漫画がわかりやすい例ですね。

 

一番プレイが上手ではなくても、人一倍努力をするし、その人がいなけりゃ違うチームに変わってしまうような存在です。

 

 

 

そういう人にはいいチームメイトが付きます。

 

チームメイトをうまく味方に付けられる人が結果として、いいリーダーになっていくと思います。

 

 

 

最高のパフォーマンスを出すチームにはいいリーダーが必ずいます。

 

それはメンバーじゃなくても、指導者であってもいいかもしれません。

 

 

 

最高のパフォーマンスを引き出してあげられる指導者をこれからも僕は目指していきたい。

 

 

 

そして、この考えが誰かの役に立つならと思って、シェアします。

 

 

 

TOYO

1月に立てた目標はどこに?

どうも、TOYOです。

今年の新年1月に僕は一年間の目標を立てたがいいですよという動画をYOUTUBEにアップしたんですが、

その時に目標を立てた人もいるかもしれません。

そこで、一度ここで振り返ってみましょう。

新年に立てた目標を忘れてしまってはいませんか?

これは結構たくさんの人が忘れてしまってるんじゃないでしょうか?

厳しく言いますが、
忘れてしまっているなら、その目標はただの見せかけだったわけです。

本気じゃなかったんです。

その程度の想いからくる目標だったということです。

人間は忘れる生き物ですが、
目標を持ち続けるということはそれなりにパワーがいります。
忘れないためのパワーが必要なんですね。

でも日常のいろんな出来事や忙しさにパワーを奪われてしまうと、
いつの間にか忘れていたという状態になってしまうんですね。

ここで目標を思い出し、今でも達成したいと思うのであればやり方を変えましょう。

僕はよく、何度やっても上手くいかない時はやり方を変えてみたらと言っています。
ここでもそれを使ってみましょう。

目標を忘れないために、いつも見るドアなんかに目標を書いた紙を貼るとか、
写真を貼るとか、
twitterとかでつぶやくクセをつくとか、

いつもその目標に触れていることが大切です。

そうすれば、目標はなんだったっけ?ってならなくなるでしょう。

今日は以上です。

ありがとうございました!

TOYO

言葉の魔法

どうも、
熊本市でダンスを頑張っているTOYOです!
 
 
FUNK FUN DANCE COMPANY が始まってから丸4年が経ち、
 
昔からの経過を見ればわかると思いますが、
 
最近は特に振付の質が変わっています。
 
 
 
 
シンガポールに遠征を行ったことをきっかけに、振付のことも学んできました。
(別に振付のレッスンがあったわけではありませんが。)
 
 
シンガポールから帰ってから急に振付が難しくなったと生徒から声がありました。(笑)
 
 
 
それもそのはず、
 
振りの作り方が変わったからです。
 
 
 
難しくなったので、
それに対応するのも最初は大変だったろうと思います。
 
 
 
それでも僕の振付のクセがあるので、
それがわかっている子は覚えるのも早くなっているようです。
それどころか、この振りは出来たらカッコイイと覚え切る前から想像がつくようになったそうです。
 
 
 
芸術のエリアに入ってきたのだと僕自身思っています。
 
 
 
 
そこで今回の記事の伝えたいところなんですが、
 
難しいことや困難にぶつかった時に、
 
 
「ああ、無理。」
「わからん。」
「出来ない。」
 
 
こう思う人は多いでしょう。
 
 
 
でもこの言葉を言った瞬間、思った瞬間に本当に無理になります。
 
 
本当に出来なくなり、
本当にわからなくなります。
 
 
こういうことは自己啓発系の本とかにも書いてあったんですが、
実際そうだなーと思うところです。
 
 
それはどういうことか、
 
 
「無理」と、言葉を発した瞬間、
 
 
考えることをやめてしまうんです。
 
 
簡単にこの言葉を使ってしまうと、その先をどうしようかと考えることをやめてしまうんです。
 
 
だから、無理ということが実現してしまうんです。
 
 
 
 
「無理」と言ったり思ってしまったら、
いかんいかんと首を横に振ってどうしたら出来るようになるのかを考えてみましょう。
 
 
 
そうすれば無理という言葉の魔法にはかからなくなります。
 
結果、もっと出来ることが増えるはずですよ!

TOYO

PS

最近は耳障りの悪い言葉を避け、難がないものの話ししか聞かない人が多いように思います。

テレビの影響かもしれませんね。

少し難しい話しになるとすぐ思考が止まってしまう方、多いようです。
自分には関係ないと思ってしまうのでしょう。

なぜそう思ったかというと、
僕が理学療法士だということは知っている方もいると思いますが、
その学校や仕事の中では結構考えないと答えが見えないことにぶつかります。
だから、疑問を投げかけられた時に考えようとします。
最初から投げたりはしないのです。

僕もリハビリの学校に行って、考えるという力を養うことが出来たと思っています。

リハビリの仕事はしていないけど、学ぶことはあったんだと勝手に思っています。

テレビは何も考えなくていいように構成されているので、
見れば見るほどバカになると聞いたことがありますが、ホント、その通りだと思っています。
怒られるかな?
まぁいいや。

たぶんこの話しはだれも見てないだろうから。ふふふ。

以上!

ダンスインストラクターとしての在り方

どうも、TOYOです。

僕は熊本でダンスインストラクターをやっている訳ですが、

自分がどう在るべきか、日々考えています。

FUNK FUN は大人のメンバーさんもいらっしゃいますが、小学生・中学生・高校生が多いです。

この子たちにダンスを教えて上手くするのはもちろん大切なことです。

ただ、じゃあ上手くすればいいのか?
と、ふと思います。

ただ単純に上手くすればいいだけならば、インストラクターの存在意義は低いと思います。

ダンスという日本人には非日常的文化を学ぶことを通して学ぶことはたくさんあるのです。

習っている子供たち全員が将来ダンスの道に入るわけではないのですから、

ダンスを通して何かを学んでいってもらうこと。

それが出来る人が本当のインストラクターだと思います。

ただ厳しくして、難しい振り付けをして、出来る人出来ない人をふるいにかけていくのは

東京や大阪、NY・LAなど主要なところでやればいいんです。

同じレッスンスタイルを地方でやるのはまた少し違うと考えています。

僕は地方のインストラクターなので、その役割は子供たちの将来に何かを残してあげることだと思います。

・ダンスの道に入りたい人には、その入り口まで案内してあげる。

・ダンスの道には入らないけど、ダンスが好きという人には、一緒にダンスを楽しむし楽しみ方を教えてあげる。

・ダンスをやってたことで将来の糧になることを教えてあげる。

こんなところでしょうか。

3番目のことに関して、
あいさつだとか教育だとか言うつもりはありません。

あいさつはやれて当たり前のことでわざわざダンススタジオでやることでも本当はないんです。

親が指導するべきことなんです。

幸い、FUNK FUN では保護者さんが「あいさつは!?」

と促してくれる方が多いのでいいと思います。

ダンスインストラクターでも「挨拶しろ~~~!!」と、怒鳴り散らして怒る人もいますが、

それは本当は保護者の役割なんですよね。

教育は学校がやるところだと勘違いされている人も中にはいるかと思いますが、

基本は家庭・身内がやることなんです。

そして、親の一挙手一投足を子供は見ていますし、何気ない行動から子供は学びます。

だから常に24時間子供は親から教育され続けるのです。

「無言の教育」とでも言うでしょうか。

僕がもうひとつ問題視しているのが、「専門性の高度化」です。

ある分野ではものすごい知識や経験があるけれど、ちょっと他の分野に変わると全く対応できない。

そういう人になっていくこと、またそういう人がダンスを教える (特に地方で) のはちょっとどうかなと思うわけです。

医療現場で分かるように、高度に専門化が進んで専門外の疾患はほとんど分からないお医者さんはたくさんいらっしゃいます。
そのせいで症状が悪化したり、最悪の場合、命を落としてしまうなんていう話しをたまに聞きます。

専門外だから自分には関係ないという訳ですね。

さっきの「出来る人出来ない人をふるいにかけていくこと」に繋がりますが、

学校教育はまさにその状態です。

成績が落ちたりした時点で先生方がフォローに入ったりされますが、

基本的にはふるいにかけるというシステムになっています。

その最たるものが「受験」ですね。

競争だから・・・と言われても、競争というシステムが”ふるい”なのです。

だから、先生がフォローしてくれても結局は生徒自身がどうにか解決していくしかなくなるわけです。

進学していくと大学では~専攻と分かれていきます。

高校でも英語科とかがあります。

僕は高専でしたからエンジニアになること前提で授業は進んでいっていました。

そして、就職活動でもまた”ふるい”にかけられていきます。

どこかで失敗したら終わり、だから失敗しないように勉強しろという思考になっているのだと思います。

だから塾はあんなにたくさんの生徒が通うんでしょうね。

失敗しないようにが刷り込まれ、思い切った行動ができない人は多いように感じます。

思い切った行動が出来ないと、自分の本当の力は発揮できません。

失敗を恐れていては成功はないのです。

ダンスでは実はそういう精神面の弱さというか、失敗しないようにというメンタルは表面化されます。

踊りを見ればその人がどいう考えかはわかってしまうんです。

これに上手い下手は関係ないです。

そこで、僕の役割はダンスを通して自分の力を発揮出来る力を養うことだと考えています。

ダンスを上達していく途中にはいくつも壁があります。

その壁を乗り越えるには、その子自身が変わらなければいけないし、多少の努力も必要です。

でもそれは人生でぶつかる壁と似ています。

壁から逃げていたら道は開けません。

妥協した人生ばっかりになって、自分が嫌いになってしまうかもしれません。

だから、僕はダンスを通して壁の乗り越え方を教えています。

ふるい (競争) にはかけませんし、

色んな世界とその人を繋げます。 (高度な専門化ではなく広い受け皿)

人は知ったことに対して体験まで出来ると経験値になります。

本で読んだ、新聞で知った、テレビで知った、海外のドラマを見た。

こんなものは体験には結びつかないのでいくらやっても経験を積むことが出来ず、身になりません。

指導とは読んで字のごとく、

指して導くものだと思います。

目標を指し示してあげるか、一緒に目標を見つける。

そして、成功までか成功に繋がる道まで導いてあげることが指導だと思います。

強制的に”ふるい”にかけることが指導ではないのです。

だから僕の教育は時間がかかります。

でも本当の教育は時間がかかるものだと思います。

言い聞かせてさせるのは簡単ですが、経験値にはならず将来のその子のためにはなりません。

「先生怒って下さい。」と言われたことがありますが、

怒るのは場合によります。

ただ怒る、厳しくするのは大人の都合であり、それが子供たちにとってどういう意味があるのかが繋がっていなければ意味がないどころか逆効果、反抗し、影で悪口を言うようになります。

怒るという言葉よりも叱る言葉が僕には適切かもしれません。

長くなりましたが、その人の人生そのものに対して責任を持って対応するのがインストラクターの役割だと思っています。

学校で教えられない失敗など恐れない心、ダンスでしか伝えられない広い視野を持つ子を育てていきたいですね。

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