コラム

Koharu Sugawaraさんのワークショップを受けてきました!| ファンクファンダンスカンパニー

2015年6月7日

世界で活躍するスーパーダンサー、Koharu Sugawaraさんのワークショップが東京は渋谷、En DANCE STUDIOで行われました!
ちょうどタイミングよく東京にいたので受けることが出来ました!
ワークショップの募集開始からわずか数時間で予約が満杯らしく、1クラス90人の定員に入ることが出来ました!

33坪のスタジオにもうパンパンに人が入って踊りました。(驚愕)

写真 2015-06-07 9 47 34
youtubeでも再生回数は物凄く、ダンスはキレキレでダンスを知らない人でもすごいと思えるダンサーです。

直接目で見たKoharuさんはもっとすごかった!!

身長は私とあまり変わらないくらい高くて、足は長くて、めちゃくちゃ美人でした。

ダンスのキレは当たり前、踊りの安定感はどっしりしたものを感じました。

FFDCのメンバーには感じたことをしっかり伝えていっております。

自分でも吸収したことが多く、これからに活かせそうです。

また自分のダンスの新しいドアを開けるきっかけになりました!

夏にはドイツでもまたワークショップに参加する予定にしているので、楽しみです!

でも、こんなすごい人のレッスンを比較的近いところで受けられるなんて、しかも3,000円程度で受けれるなんてEn DANCEに感謝です。

 

ダンス芸術性 5つのレベル : 熊本、植木、合志、玉名 ダンススタジオ

こんにちは!
TOYOです。

以前からアメブロでは公開してきたこのダンス芸術性の5つのレベルですが、
最近またポイントが分かってきてこちらを更新したいと思います。

レベル1 振り付けを覚えた

レベル2 音楽のタイミングに遅れず・早すぎず、踊ることが出来る
レベル3 動きにキレを出せる
レベル4 音楽に合わせて動きに強弱をつけることができる、またそれを正確な動きで踊れる。
レベル5 音楽に合った表情ができて、顔の向き・身体の角度で雰囲気を表現し、観客の視線を誘導できる
 
 
 
またまた以前、発表したものからだいぶ変わりました。
より具体的になってきました。

 

レベル1が一番レベルは低いです。
ただ振り付けを覚えだけですからね。
 
レベル2から順番が変わります。
振付を覚えていても、タイミングがズレていたら台無しです。
 
レベル3
振付が間違えずに踊れて、タイミングも間違わない。
そこへ動きのキレを出せるようになるとこのレベルです。
キレは意識していないと出せないからです。
 
レベル4
キレだけでなく、弱いという表現まで出来るようになったらこのレベルです。
キレだけを意識するととりとめのない踊りになってしまいます。
緩急・強弱をつけて踊りはだんだんと美しくなっていきます。
また、せっかく強弱をつけても動きが雑では意味がありません。
というか、雑な動きでは強弱が見えません。
丁寧な動きでさらに強弱をつけられるとこのレベルになります。
言うのは簡単ですが、これはかなり難しくなります。
 
レベル5
レベル5は表現というところまで意識したものです。
表現は顔の表情だけでなく、首の向きや角度、手の位置や形、身体の向き、身体の角度、さらには振付の組み合わせでメッセージ性を表現したり、目線で訴えかけたり、間を上手く使うことで作品に対する表現をしていきます。
ここまで出来るようになるには、センスだったりかなりの練習が必要だったり、そして自分と向き合ってそのスタイルを見つけ出すことが必要になると思います。
これが出来る人は少ないですが、いますね。
僕にはまだ出来ません。
でも、OLD SCHOOLでも最近のHIPHOPでもSTYLE HIPHOPでもいろんなジャンルでも出来る人が存在しています。
ここまで出来るダンサーはプロの中でも本当にヤバいと言われているダンサーです。

僕はこのレベルを目指して目下、練習と研究を進めているところです。

出来るようになった暁には、コツなんかをお伝えできたらなと思っています。

チームワークの力を考え直してみよう | 熊本市、北区、植木町、ファンクファンダンスカンパニー

1人では出来ないことが、チームを組めば出来るようになる。

これはある程度人生経験を積んできた人ならなんとなく実感しているはず。

チームがひとつになって一体感のあるパフォーマンスをするのは、ソロで踊った場合よりも格段に素晴らしいものが出来る。

でも、どうやったらチーム力向上させることが出来るだろうか?

それぞれの個人が考えてみよう。

ダンスバトルやコンテストで勝つことはもちろん、ダンスの大会などで結果を出すには重要なことです。

特に、最近はダンスのスキルが人間の限界レベルまで高まってて、スキルだけでは勝敗が決まらなくなっています。

すでに、メンタル的な強さが結果を左右する時代に突入しています。

ダンスのチームワークってなんだろう?

サッカーとか野球とかだったら、自分のポジションでの役割を果たすことだと思うかな?

身体表現であるダンスのチームワークってどういうものだろう?

振付を間違えない。
表情をつける。
大きく動く。
タイミングを合わせる。
個人のスキルを上げる。
強弱をつける。

だいたい思いつくのはこの辺りだろうか?

ところがこれは表面的なことで、

ある意味、出来て当たり前のこと。

メンタル面で考えたチームワークとはワケが違うんです。

私が考えるダンスのチームワークとは、

まず同じ目標に向かっていくメンバーをチームと呼び、

そしてチームメイトが同じ方向を向いて、みんなで目標に向かっていく。

目標に向かう途中、

必ず現れる障害をみんなで乗り越えられるように、知恵や力を絞り出す。

もっと具体的に言うならば、

“良い心の状態”で本番に臨めるように、みんなが協力することです。

これがチームワークだと考えています。

よく見られる状態が、リーダーにすべてを任せるという状態です。

・リーダーは全ての責任があるし、
リーダーだからみんなを引っ張らなければならない。

・勝てなかったらリーダーが悪い。

・チームメイトを上手く扇動出来なかったのは、リーダーの能力が低かったらからだ。

と、考える人が多いかもしれません。

それは大きな間違いです。

これは、他力本願という考え方で、

これから先の時代、一番生き残れないタイプの人間の考え方になります。

チームメイトは、リーダーが考えやすいようにサポートする必要があります。

リーダーはチームメイトが下支えをしてくれると、良い心理状態になり、良い決断を下せて、良いタイミングで良い指示が下せるようになります。

リーダーを下から押し上げていくようなチームは全体としてどんどん向上するチームなんじゃないでしょうか。

リーダーは最強の人物でなくてもいい。

最も優れた人である必要はない。

しかし、良いチームメイトがいて、良いリーダーが生まれる。

これは間違いない。

最近はリーダー不在のチームもよくあるようです。

リーダーがいなければいけないと言いたいわけではないが、役割を決めるというのは合理的・効率的に組織を動かしていくには必要なことかもしれませんね。

責任を負いたくないという現代風の流れが影響しているかもしれない。

どうしても勝てないという場合は、チームの在り方を問い直す必要がないだろうか?

そして、高いパフォーマンスを引き出すには、“良い心の状態”を作る事が大切であり、

みんなで良い心の状態を作る取り組みこそがチームワークなのだと思います。

また、親・保護者・指導者が良い心の状態を作るサポートというのも不可欠なものですよね。

Toyo

良いチームワークを作るキーワード
「良い心の状態を作ること。」

キッズダンスが熱いですね | 植木、玉名、合志、山鹿、菊池、麻生田、武蔵丘圏内

こんにちは。

TOYOです。

 

 

キッズダンスがブームですが、ここ熊本でもかなり熱くなっているようです。

 

最近、よく郵便が届きます。

 

コンテストのお誘いのものが多いんです。

 

うちあたりも目指せるメンバーが出てくれば、どんどん挑戦していきたいと思っています。

今現在は、HoPeが少し熱が出てきたところですかね。

 

 

最近のキッズダンスの傾向は、大人顔負けの動きをする人が多いみたいですね。

 

また、それを審査員は高く評価します。

 

熊本のコンテストは久しく出ていませんが、審査員のコメントを聞いているとある法則的なことがあると行き当たりました。

 

レッスン内ではそのこともどんどん話しています。

 

将来を見据えてそういう話もしているんですね。

 

 

僕自身も新しい挑戦が始まっています。

 

植木町でもキッズダンスが盛り上がるようにますます頑張っていきますよー!

植木町から合志市、玉名市、山鹿市、北部、菊池、飛田、あと北バイパスが開通したこともあって龍田、武蔵丘、麻生田も圏内になりました!

植木町から麻生田まで車で10分で行けるようになったのですごいですね!

そうそう、長嶺の方に昔から行ってる整骨院があるんですが、そこまで25分で行けるようになりました!
嬉しいですね!

リーダーシップとは?

チームを組んだり、グループで活動するときにはリーダーをよく決めることになります。

 

 

でもリーダーがどんなものなのか、昔の僕にはわかりませんでした。

 

今はわかるようになってきました。

 

 

 

強いチームには、いいリーダーが不可欠です。

 

いいリーダーにはいいチームメイトが付きます。

 

 

 

いいチームメイトがいないと嘆くリーダーはあまりいいリーダーとは言えません。

 

 

さて、リーダーとはどういうものでしょうか。

 

 

 

リーダーは、リードする人という意味です。 (当たり前だが)

 

チームを勝利に向かってリードするのが役割です。

 

 

 

リーダーはチームの状況、目標や試合相手・コンテストだったらその詳細を見て分析します。

 

俯瞰 (ふかん) して周囲の状況をみることが大切になります。

 

ふかんとは、空から地上を見た状態のことです。

 

だから、客観的に見る力になります。

 

状況を把握するためには俯瞰してみることで判断しやすくなります。

 

 

 

自分たちの状況も知ることで、対策を打てますし、不安を取り除くことも出来る。

 

準備ができるようになります。

 

 

 

だから、リーダーはその状況に合わせてメンバーに「こうしたがいいよ。」とアドバイスするのです。

 

そのアドバイスの結果、問題点を改善してより目標を達成しやすくします。

 

 

 

よく、部活なんかでは一番上手い人がキャプテンになる傾向があると思いますが、

 

これは全くナンセンスです。

 

そして、歳上というだけでリーダーになるのもナンセンスです。

 

 

 

客観的に物事を見れる人で、メンバーと分け隔てなくコミュニケーションが取れる人物がリーダーに向いていると思います。

 

ドラマ化までした、ROOKIESという漫画がわかりやすい例ですね。

 

一番プレイが上手ではなくても、人一倍努力をするし、その人がいなけりゃ違うチームに変わってしまうような存在です。

 

 

 

そういう人にはいいチームメイトが付きます。

 

チームメイトをうまく味方に付けられる人が結果として、いいリーダーになっていくと思います。

 

 

 

最高のパフォーマンスを出すチームにはいいリーダーが必ずいます。

 

それはメンバーじゃなくても、指導者であってもいいかもしれません。

 

 

 

最高のパフォーマンスを引き出してあげられる指導者をこれからも僕は目指していきたい。

 

 

 

そして、この考えが誰かの役に立つならと思って、シェアします。

 

 

 

TOYO

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